Published July 27, 2024
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九州方言における「行く」の活用の調査票
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Description
このファイルは,九州方言における「行く」の活用の調査に資するよう設計した調査票であり,作成者は松岡葵(https://researchmap.jp/matsuokaaoi)です。
九州方言における「行く」を表す動詞語根には,ikのほか,itarもあります。多くの九州方言ではitarは想定される活用形の多くを欠いています(松岡2024a, 2024b)。両者の関係については,類義語であると分析されている方言もあれば(木部2014),補充法の関係にあると分析されている方言もあります(松岡2024a, 2024b)。
本調査票は,「行く」の活用を,特にitar系列がどのような環境で出現するかに注目して明らかにするためのものです。
この調査票を用いて得たデータを学会・研究会等での発表,論文等で公開する場合には,事前に松岡(oash7499@gmail.com)までご連絡ください。また,成果内で必ず本調査票のDOIを参照してください。
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