双極ゼロの理論
Authors/Creators
Description
本論文は,Y = 1/X という単一の数学的関係式を唯一の公理(公理零番)として採用し,
そこから「双極ゼロ」の概念,波の必然的発生,球体モデルによる共振と減衰の分離,
存在スイッチ関数Θ(v) による連鎖作用, および理論の基底非依存的普遍性を演繹する体系的理論を提本理論において「ゼロ」は単なる「無」ではない.
X → 0 におけるY → ∞(起源のゼロ)と,X → ∞ におけるY → 0(平衡のゼロ)は, 同一構造の両極として定義される.
この双極性から,波の発生は選択ではなく数学的必然として導出される.
閉じた系(球体内部S−)では共振のみが生じ,減衰は境界∂S の突破による外部との接触によってまた,ベクトルの大きさではなく「存在の有無」が次の作用の起動条件となるスイッチ関数
Θ(v) を定義し, 異なる系をまたいだ連鎖作用の普遍的記述を可能にする.
本理論は物理系・社会系・認知系・制度系を問わず同一の構造で記述可能であり,
既存の散𨓜構造論・カタストロフ理論・情報理論との差異を明示しつつ, それらを包摂する上位構造とキーワード: 双極ゼロ,波動構造,存在スイッチ,基底非依存性,開放系,球体モデル,普遍理論
Files
bipolar_zero_theory.pdf
Files
(283.5 kB)
| Name | Size | Download all |
|---|---|---|
|
md5:c2a0c88945b524b3297c6bf8df936760
|
256.6 kB | Preview Download |
|
md5:ba17789166daf1e6f9b6f34bddf79df7
|
26.9 kB | Download |
Additional details
Additional titles
- Alternative title
- A Universal Wave Structure Founded on the Axiom Y = 1/X
Software
- Repository URL
- https://kiki054-n.github.io/TTT/