使い方によっては非常に価値を生み出すし、悪い使い方をすると価値を生み出すことができるようになります。
まず時間は誰でも平等に持っているものだと思います。
使い方によっては非常に価値を生み出すし、悪い使い方をすると価値のないものになると思っています。
私も大事に使いたいなと思ってるんですけれども、いつももっといい使い方ができないかったかなと思うことばかりです。
遊ぶことが大好きな、あまり真面目ではない若者だったと思います。発明会になるとは全く思ってませんでした。
父親から初めて時計を買ってもらって大切にしていたものを会社で落としてバラバラに壊してしまいました。
それがきっかけで落としても壊れないような丈夫な時計を開発してみたいと思いました。
開発スタートをしてから商品が習うまで約2年間かかりました。
とにあえず開発期間というのは丈夫な時計が最初的にどういう形でゴールになるのかということをずっと思考錯誤していたような気がします。
もうダメだと思って諦めようと思った時に小さな子供さんがボール遊びをしているのを見て、
それがきっかけで劇的な会計作が生まれて何とか実現することができました。
事職は一つ丈夫であるということと常に最新のテクノロジーが入ってきていますので、
その中では非常に独自性のある時計だと思っています。
日本の文化の良いところは繊細さとそこに力強さを秘めていることだと思っていますので、
丈夫であるというタフと繊細さは事職に影響を与えたと思っています。
必ずチャレンジする時には困難がつきまといいますので、
その困難にあたった時はネバー・ギーバップの精神で乗り越えてほしいなと若い人に言うと同時に私自身にも言い聞かせています。
歴史の中で評価されるかどうかというのは私はそこのところはわからないので、
おそらく近い将来我々自由に宇宙に行ける時代が来ると思っています。
そこで宇宙空間で私と私の友達のエリアンが一緒に働いて手にはG-SHOCKをつけているというのが私の最後の夢です。
ご視聴ありがとうございました
