次のことを皆様の前で誓います。
新郷を待ち買い物袋ぶら下げた二人の手
僕に内緒のまま選ばれた夕飯のレシピ
震え飛ぶ自転車に追い越されながら
赤根に染まる大演奏の連打道
しばらく黙りを食ってた僕に
不器減そうな君に
違うよ君に寄り添えるメロディも
お世しみたいにぶら下がった
電線の上並べてるんだ
百万枚取りのフィルムでも
取り切れないほどの守り手を
君と二人未来へと焼き付けていけたらいいな
そばにいれるこの瞬間を
切り取ればいつだっていくつだって
溢れるように生まれてくるらそう
終わる日も無く見てた古い君のアルバム
最後のページひとつ膨らんだポケット
今さらや気持ちも無いだろうと
胸騒ぎ押されて抜き出せば
やたら結め流れの上に
解けて捕まるその瞳が
やけにせつなく胸にくるんだ
ぶつかりある度また心が
破れたりほつれたりするのは
もう一度新しい結び目を作るためさ
そこに涙が染み込んだなら
もう二度と解けることのない
強さを持った
絆に変わるだろう
輪郎の花が雨に揺れる
透明の雨
雨傘を包み込む
秋のシナベアさしく
百万マイドリのフィルムでも
取り切れないことの想い出の
ひと欠けろありすれた
今日のどこかに見つけだそう
ここに涙が溶け合うこと
君の笑い声響くことを
心にそっと祈りながら
今も溢れ出してる
また新しい love song
仕事で忙しい時でも
二人の時間を作り解説にします
感謝を忘れないよう
一日一回ありがとうの気持ちを
解説にします
どんな時でもそばにいて
ささや将来愛し続けます
はにうさとし
秋へ
幸せです
おめでとう
ありがとう
ありがとうって伝えたくて
あなたを見つめるけど
繋がれた身に手は
誰よりも優しく
ほら
この声を受け止めてる
眩しい朝に日が笑いしてさ
あなたが窓を開ける
舞い込んだ未来が
始まりを教えて
またいつもの街へ出かけるよ
目とぼこなまま
つぎ上げてきた
二人の淡い日々は
こぼれた光を
大事に集めて
今輝いているんだ
あなたの夢がいつからか
二人の夢に変わっていた
今日だっていつか大切な想いで
青空も泣き空も
誰渡るように
ありがとうって伝えたくて
あなたを見つめるけど
繋がれた身に手が
真っ直ぐな想いを
不器用に伝えてる
いつまでもただいつまでも
あなたと笑ってたいから
信じたこの道を確かめていくように
今ゆっくりと歩いていこう
喧嘩した日も泣き合って日も
それぞれ色逆せて
真っ白な心に描かれた未来を
まだ描き出していくんだ
誰かのために生きること
誰かの愛を受け入れること
そうやって今もちょっとずつ重ねて
喜びも悲しみも
渡し会えるように
思い合うことに幸せを
あなたと見つけていけたら
ありふれたことさえ
輝きをいなくよ
ほら
その声に寄り添っていく
愛してるって伝えたくて
あなたに伝えたくて
かけがえのない手を
あなたとの取れからを
私は信じたんだから
ありがとうって言葉を今
あなたに伝えるか
繋がれた耳では
誰よりも優しく
ほら
この声を受け止めてみ
